1月22日はカレーの日でしたね。なのはな館みさきでは特製カレーをお出ししました。「ここのカレーは美味しいよね」「お昼にカレーはいいね」「昔はカレーをよく作ったのよ」という声が聞かれました。なのはな館みさきの特製カレーはカレールーが溶けたら隠し味として“ケチャップ・中濃ソース・ウースターソース”を入れます。そして、最後にコクを出すために“砂糖”を少量入れて味を調えます。ぜひ、お試しください。
カレーの日のなのはな館みさき特製カレー
1月22日はカレーの日でしたね。なのはな館みさきでは特製カレーをお出ししました。「ここのカレーは美味しいよね」「お昼にカレーはいいね」「昔はカレーをよく作ったのよ」という声が聞かれました。なのはな館みさきの特製カレーはカレールーが溶けたら隠し味として“ケチャップ・中濃ソース・ウースターソース”を入れます。そして、最後にコクを出すために“砂糖”を少量入れて味を調えます。ぜひ、お試しください。
デイケアのご利用者様に、書初めをしていただきました。書初めには新年の抱負や目標を表現するための言葉がよく使われます。見本もご用意はさせていただいたのですが、好きな文字を書いていただきました。“寿春”“お正月”“一”など色々な言葉が並びました。「久しぶりに習字をやったよ」「習字は楽しいものだね」という声が聞かれました。
江戸時代の書初めは、年が明けて最初に汲んだ井戸水を神前に供え、その水を使って墨をすり、恵方に向かって詩歌を書いていたそうです。2026年の恵方は南南東。なお、2026年の節分は2月3日です。邪気を払い、福を招くことをご利用者様と一緒にやりたいと思っています。
1月15日の小正月には特別メニューをお出ししてお祝いをしました。小正月は一年の健康や豊作を願い、お正月から日々の暮らしへ戻っていく節目の日で、身体を整え一年の健康を願うための食事をとるとよいとされています。
小正月の食事には小豆を食べるのが一般的です。赤色には、魔除けや厄払いの力があり1年の無病息災を願って食べるとよいと信じられており、また、正月料理で疲れた胃を休める意味もあります。
なのはな館でも小豆粥をお出ししました。「優しい味で美味しいよ」「デザートも小豆の葛餅で美味しいね」「特別感があっていいね」「今日は小正月なんだね」という声が聞かれました。2026年も縁起の良いお食事で幸運を呼び込みましょう!
お正月は楽しく過ごされましたでしょうか。なのはな館みさきではご入所者様におみくじを引いたり、絵馬を書いていただきました。「今年も頑張るぞ!」「おやつが沢山届きますように」「健康」などいろいろな願いがありました。
おみくじには一般的に吉凶があり、その種類や順番は神社によって異なるようです。例として「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶」という順番が一般的です。
引いた後は神社の境内の結び所に結んで帰る習わしもあります。悪い運勢のおみくじを木に結ぶことは、悪い運気を境内に留め、運気上昇を図る「凶返し」が出来るとも考えられているので、おみくじを持ち帰りたくない場合は結んで帰るとよいそうです。年初めに引いたおみくじを持ち帰る場合、一年間は大切に保管するのがよいとされています。おみくじは読み返すことで、迷った時に前へ進む後押しをしてくれるかもしれませんね。皆様にとって今年の干支「馬」のようにすべてのことが“うま”くいきますように!
2026年元旦は、お節料理で新年のお祝いをしました。皆様とても喜ばれ、「正月だから豪華だね」「おっ!お節料理いいね」「新しい年が始まった感じがするね」とお正月を楽しまれていました。
おせち料理は年神様へのお供え料理として始まり、無病息災、子孫繁栄、五穀豊穣など各食材に縁起の良い意味が込められているそうです。年神様に感謝し、1年の豊作と家族の安全を祈願して、7日までに食べきるのが一般的な習慣だそうです。なのはな館では7日に七草粥をお出ししました。七草粥は年神様への感謝をあらため、無病息災と立身出世を祈って、若菜の生命力を体に迎えるという意味があるそうです。小寒も過ぎ、1年で一番寒い時期がやってきますが、身体を整えて元気に寒い冬を乗り切りましょう。
新年あけましておめでとうございます。
皆様の深いご理解と格別なるご協力を賜り、新春を迎えることができましたことを心より御礼申し上げます。
2026年は午年。「午=馬」は力強く、俊敏に前へ前へと駆け抜けるところから、「前進」や「飛躍」の象徴と言われ、積極的に行動することで良い運を引き寄せる年と言われています。皆様にとって、開運が引き寄せられる素晴らしい年となりますように。
新しい年も皆様のご健康を心から願い、なのはな館職員一同、全力でサポートいたします。本年も引き続きご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。
本日は大晦日。2025年も残りわずかとなりました。本年もなのはな館をご利用くださいましてありがとうございました。2025年は蛇年。変革や新しいことに挑戦するとよく、努力が実を結び始める年と言われています。皆様にとっては、どのような年でしたでしょうか。2025年最後のブログはリハビリに励む皆様のお写真をご紹介します。
来る年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。
なのはな館では、クリスマスイブにケーキを、クリスマスにはスペシャルメニューとしてフライドチキンやチキンライスなどをお出ししました。「ケーキにサンタさんがいるね。かわいいね」「クリスマスはご飯が豪華でいいね」「クリスマス気分が味わえてうれしいよ」などの声が聞かれました。
クリスマスは世界各地で祝われる冬の一大イベント。ごちそうを食べるという習慣は世界各国共通で、日本ではクリスマスにはチキンを食べるのが一般的です。しかし、アメリカやイギリスではローストターキーやローストビーフ。フランスではコキーユ・サンジャックという、ホタテ貝を使った料理。イタリアでは、クリスマスイブに肉を避けて魚料理を食べる「七つの魚の宴(Feast of the Seven Fishes)」という習慣があるそうです。国や地域によって食卓に並ぶ料理はさまざまで、それぞれの文化や歴史が関係しているんですね。
クリスマスが終わると今年もいよいよ終わりですね。寒暖の差もありますので体調を崩さないように気を付けましょう。
令和7年に宮川慶医師が医療法人社団慶勝会の理事長に就任し、なのはな館での理事長回診の様子を慶勝会のインスタグラムで紹介してきました。赤門整形外科内科はなのはな館のメインの協力医療機関となり、ご利用者様が安心・安全になのはな館をご利用いただくために皆様の状態観察や情報共有のため、理事長回診を行っています。今後も医療と福祉の密な連携によりワンチームとなってご利用者様をサポートできるよう回診を行っていきます。
12月となり街中ではクリスマスの飾りを見かけるようになりましたね。なのはな館でもクリスマス気分を味わっていただくためにクリスマスの飾りをご入所者様と作ったり、クリスマスツリーを出して飾り付けをしました。
クリスマスツリーは、世界中で親しまれるクリスマスの象徴ですが、クリスマスツリーが生まれた背景には、多くの文化や宗教的な要素が関係しているそうです。クリスマスツリーの由来は諸説あるようですが、古代ローマや北欧のゲルマン民族が冬至を祝うために常緑樹を飾る風習があり、これがクリスマスツリーの始まりという説があります。これらの風習がキリスト教と合わさって、クリスマスツリーとして世界に広がっていったそうです。常緑樹は、永遠の命の象徴とされ、そしてクリスマスツリーは、家族や友人との絆を深めるためのものと言われています。皆様で一緒に作り、飾り付けをして、一緒に飾りを見て楽しむことで絆も深まるかもしれませんね。
12月25日には、フライドチキンやケーキなどをご用意する予定です。お楽しみに!